横浜芽吹きの会主催・保養キャンプへの支援報告(2)
2013 / 07 / 30 ( Tue )
*横浜芽吹きの会主催・保養キャンプへの支援報告(2)*

2013年7月13~15日、横浜市青葉区において横浜芽吹きの会主催の保養キャンプが開催されました。

14日、関東スタッフ1名+家族が、ボランティアスタッフとして遊びのコーナーや食事の配布のお手伝いなどを行ってきました。

子供達は水遊びや様々な遊びの縁日コーナー、スイカ割りやどろんこ遊びなど、思いっきり楽しんでいたようです。
ママ達もマッサージやメイク教室などを体験していました。
日頃様々な思いで緊張した心と体を、少しでも緩めてリフレッシュできていればいいな、と思います。

今回、仙台チャリティバックからは縁日コーナーのひとつとして、ボーリング遊びを準備しました。
また、準備したキャンディレイは、縁日コーナーのスタンプラリーを終えた子供へ賞品として1人1つ手渡されました。男の子も女の子もとても喜んでくれたようです!
ボーリング2
ボーリング遊び
景品のキャンディレイ
景品のキャンディレイ


15日は我々のスタッフは参加できませんでしたが、準備したお菓子の詰め合わせを帰りのバスで配っていただきました。こちらも好評だったそうです。
また、飾り付けのガーラントは記念にお持ち帰りいただきました。
ボランティアスタッフの方からも欲しいという声がありお持ち帰りいただいたそうで、うれしい限りです。

多くのボランティアスタッフの方々もまた、いろんなことを感じたのではないのでしょうか。
ボランティアの1人の男子大学生は、「外で遊んでいいの?泥んこ遊びははじめて・・」、子供の中にこういう声があったことを聞き、なんともいえない気持ちになりましたとおっしゃっていました。
子供にとって当たり前のはずの遊びが制限されてしまう理不尽な現実に、同じ子供を持つ親として胸がつまる思いがします。
こうした保養キャンプを定期的に行い、リラックスした時間を持つ事が心身ともにとても重要なのだろうと改めて感じさせられました
ピザ
ボランティアスタッフの方々


3日間のキャンプは無事終了し、12組の親子はそれぞれたくさんの思い出を胸に家へ帰ったことと思います。
ピザを焼いてくれた人、ご飯を作ってくれた人、マッサージをしてくれた人、子どもをずっと見てくれた人、バスを運転してくれた人・・・
自分達に関わってくれた多くの人がいたことを思い出す時、ガーラントが飾られていたな、クッキーおいしかったな、キャンディレイうれしかったな、と感じていただくことがあるかもしれません。
いつもアイテムをお買い上げいただいている皆様、支援作業にご協力いただいた方々の温かい思いはきっと届いていることでしょう。

横浜芽吹きの会様にとっては始めての保養キャンプで、会場や食事、イベントの準備や50人ものボランティアさんとのやりとりなど、企画から当日の運営まで本当に大変な作業であったろうと思われます。
スタッフの皆さんの熱意には感服しますとともに、我々もいろいろと学ぶことがありました。
今回仙台チャリティバックがさせていただいたことは、3日間のキャンプの中では本当に小さなことです。
しかしながら、仙台・埼玉・神奈川とそれぞれの場で手作業しながらその人たちのことを思えたこと、それをひとつに集めて持っていき直接お渡しできたことは、私たちにとっても新しい支援の形を経験させていただけた場でした。

横浜芽吹きの会様との出会いがあっての支援、また日頃よりこの活動に賛同いただいている皆様のご協力あっての支援であります。
これからも皆様の思いを大切に、必要としている方にお届けしていきたいと思います。
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