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2014年5月の活動予定
2014 / 04 / 28 ( Mon )
*2014年5月の活動予定*

5月1日(木)~5月3日(土)11時~16時
  復興支援イベント第二回「ふくのわ」にて、チャリティアイテムの販売・活動紹介の展示を行います。


雇用を生み出す復興支援
第2回『ふくのわ』着物リメイクウェアの展示と販売
(同時開催 冷えとり靴下の販売・福島オーガニックコットンフェア)

会場:番屋 ながさわ
    岩手県盛岡市菜園2-6-1
    (盛岡駅から徒歩10分、菜園交番とホテルカリーナ交差点そば)

主催・お問合せ先
    AKAZA安家座 相模大野店
    042-765-3348

2013年11月に第一回『ふくのわ』に出店させて頂きましたAKAZA安家座さんから、岩手県盛岡市で行われる第二回イベントへの参加をお誘い頂きました。
AKAZA安家座さんは、神奈川県相模原市で冷えとり靴下などを販売されているお店です。
「ふくのわ」とは、~和服から『服の輪』を~という思いが込められた名前です。着なくなった着物を集め、釜石市にて解き、洗い、デザイン、縫製を行い、新たな洋服や小物に生まれ変わった物をAKAZAで販売するというプロジェクトで、着物の再生利用とともに被災地での雇用の場を生み出すことを目的としています。
残念ながらスタッフは売り場に立つことはできないのですが、初めての岩手県での販売ということで、新たな出会いがあれば嬉しいなと楽しみにしております。AKAZAスタッフの皆様、どうぞよろしくお願いいたします!
盛岡近郊にお住まいのお知り合いの方などがいらっしゃいましたら、ぜひご紹介下さい。

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02 : 15 : 04 | 未分類 | コメント(0) | page top
印刷会社カネヒロさんのこと
2014 / 04 / 03 ( Thu )
*印刷会社カネヒロさんのこと*

以前の記事にてお知らせいたしましたように、4月からの消費税増税に伴いましてチャリティアイテムを発送する際の送料が変更となりましたが、チャリティアイテムの商品代金につきましては、今回は金額の変更は行いませんでした。

当初私たちスタッフ間では、売上の収益にあたるチャリティ金の金額を減らすことで増税分に対応していこうと考えておりました。
しかし、Tシャツ、バック、エプロンへのデザイン印刷をお願いしている仙台市の印刷会社「株式会社カネヒロ」さんから、今まで通りの金額でいかせていただきたいとのお言葉を頂きました。それでは増税した分カネヒロさん側の利益が減ることになってしまうのですが、
「仙台チャリティバックさんとのお取引は私たちも震災支援の気持ちで仕事させていただいています。震災以来お世話になった分をお返しできたらという気持ちもあるので、今回の増税ではこのままの値段でいかせてください。」
とのお気持ちを聞かせて下さり、我々も今回はありがたくカネヒロさんのお気持ちをそのまま受けとめさせていただこうと思います。

震災時、カネヒロさんは仙台市若林区荒浜にあった印刷作業場兼倉庫を津波で流されてしまいました。印刷機器や在庫品など、多くの物を失い、また作業場自体も災害危険区域に指定されたため現在もその土地は使用出来ない状況となっています。
その後、新しい機器を揃え賃貸のアパートで小規模ながら営業を再開した頃、ちょうど我々スタッフの中でチャリティアイテムを作ってみようかという話が出たのです。
今にして思えば、あの時スタッフの一人がカネヒロさんの状況を知らなければ、またカネヒロさんがあのタイミングで営業再開していなければ、この活動自体がアイデアだけで終わっていたのかもしれません。
企画、販売ともに全くの素人のママ達のグループが短期間に商品を企画して販売に結びつけることができたのも、カネヒロさんの細かなサポートあってのことでした。ある冬に、大雨の中屋外で行われたチャリティバザー販売に一緒に立って下さったことも忘れられません。

先日、震災から3年が経った現在の状況をお聞きしたところ、今も同じアパートで印刷作業を続けており、新しい作業場を建てる場所を探してはいるが、中々条件に合う物件が見つからないということでした。
自らも大変な中にあっても、復興支援の気持ちを持って動いて下さるということに心から感謝いたします。また、こうして共に歩んできたご縁をこれからも大切にしていきたいと思っております。
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