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2013年10月の活動・支援報告
2013 / 11 / 18 ( Mon )
*2013年10月の活動・支援報告*

(活動報告)

2013年10月を通して、Tシャツ12点、バック2点、エプロン4点の、計18点のアイテムを販売いたしました。

先月音楽教室の発表会用にとTシャツをご注文いただきました大阪の音楽講師の方より、
発表会当日の子供達の写真とコメントをいただきました!

音楽教室1
 音楽教室2 
「地域文化祭でのステージを無事に終えました。
いろいろと対応してくださったスタッフのみなさんに感謝します。
子供も大人も、元気が出て、笑顔になるよ。
音楽に乗せて、子供達が繋がっているのを感じるとなんだかワクワクします。
本当にありがとう」

一生懸命な子供達、とっても素敵ですね!
カラフルなTシャツがみんなの楽しい思い出の日にお役に立てて、
スタッフ一同とてもうれしく思います。
これからも元気に楽しく音楽を続けて下さいね。
皆様との出会いに感謝です。ありがとうございました!

(支援報告)

被災した子供達に思い切り遊んでもらおうという活動をされている『Smile Kids Project ASOBO』さんに、100,000円の寄付を致しました。
被災地では、まだまだ仮設住宅での生活を余儀なくされているご家庭が多くあります。狭さや音の問題などもあり、子供達がのびのび遊べる環境とはいえません。公園や空き地も仮設住宅や瓦礫置場となってしまい、子供達が安心して走り回れる場所はかなり少なくなっているのが現状です。
『Smile Kids Project ASOBO』さんは、こうした子供達が思い切り遊ぶ場や遊ぶ機会を提供しようと活動されている任意団体です。「子どもたちが笑って遊ぶことで少しでも辛さや悲しみを忘れられる時間が過ごせれば」、そんな思いを持ったボランティアの方々によって運営され、運営資金は様々な方からの寄付によってまかなわれています。
子供は遊びながら多くのことを学びます。体を思い切り動かすこと、思い切り笑うことは、心身ともにとてもいい影響があるといわれています。それぞれの家庭では様々な事情もありなかなかできないようなダイナミックな遊びが体験できるこの活動を、 私達も応援していきたいと考えております。

代表の笠松様よりコメントをいただきましたのでご紹介させていただきます。
「この度は私達ASOBOへご支援賜りまして、本当にありがとうございます。
簡単にASOBOを説明させて頂きますと、私達は沿岸被災地の園児とご家族を対象に、スキー場や緑地などにご招待しまして、楽しんでいただける機会を提供させていただいております。
仮設住まいでストレスを抱えている子、原発の影響で外遊びが制限されている子はもちろんですが、あの当時に地震や津波を経験して、恐怖心を持ってしまった子ども全員が対象です。
イベントを始めた頃は、山でのそり遊びに参加した子達が、「ここならつなみこないね。」と言っていました。ASOBOはそういう子ども達の記憶を、笑顔の思い出で上塗りしたいと考えています。

仙台チャリティバッグ様を通じてご支援頂いた皆様のお気持ちも、子ども達のかけがえない笑顔になっています。これからも少しでも活動が継続できるように頑張りたいと思います。温かいご支援、本当にありがとうございました。
本来でしたらご支援頂いたすべての皆様に直接お礼をさせていただかなければならないのですが、このような形で代えさせていただく事をお許しください。
これからも東北の子ども達の明るい未来へのご支援ご協力を、どうぞよろしくお願い致します。
    ASOBO代表 笠松亜希子」

『Smile Kids Project ASOBO』さんの詳しい活動内容につきましては、こちらのHPをご覧ください。 子供達のはじけるような笑顔がとても素敵です。

震災から2年7ヶ月が経過し、物資の支援要請も少なくなっています。
しかしまだまだ様々な困難を抱えて暮らしている方がたくさんいらっしゃいます。
そして、それを少しでも支えたい、応援したい、という思いを持ち、我々のアイテムをお買い上げくださる方もたくさんいらっしゃいます。
皆様の思いを必要なところへお届けしていくことが私達の役目でもあると考え、まとまったチャリティ金ができた場合には、被災地支援活動を行う団体への寄付をさせていただいています。
大きな団体への寄付ではなく、そのお金が具体的にどんな活動に使われるのかがしっかりわかるような団体、公的な支援の届きにくい小さなところにも目を向けているような団体、そして子供達の笑顔に繋がるような活動、そんなところへ寄付をしていきたいと考えております。
また、ブログ上や販売イベントでの展示でこのような支援団体をご紹介することでその活動を応援できればとも考えています。
活動当初の「1台でも多くの自転車を」という支援から支援内容は変化してきていますが、仙台チャリティバックのテーマともいえる  ~人から人へつながる、この思いを届けたい~ という言葉を胸に、これからも活動を続けていきたいと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。

2013年10月末までに、約990人の方々に2,433枚のアイテムをお買い上げいただきました。
その収益1,288,520円と、お寄せいただいた寄付金257,628円を合わせた
計1,546,148円からこれまでの諸経費76,265円を差し引いた金額1,469,883円を、
支援のために活用させていただき、

これまでに
計52台の様々なタイプの自転車、アイロン・アイロン台各1台、
バック15点、空気清浄機1台、野球用練習靴1点、
卒園・入学用子供用スーツ一式2セット、野球用品22点
を、
必要としていた方にお届けすることができました。また、
東松島市特定図書費への支援として100,000円、
福島の子供達を支援する団体『母ちゃんず』へ活動資金として100,000円、
『石巻キッズ・メディアステーション』へチャリティー・ヨガイベントでの収益4,880円、
国境なき医師団等の団体と仙台市で震災支援活動をしている団体へ
キリストこども市での収益27,673円(向山幼稚園を通して)、
被災した子供達に思い切り遊べる場を提供する活動を行っている
Smile Kids Project ASOBO』へ活動資金として100,000円
合計332,553円 の寄付
を行いました。
その他に、
『横浜芽吹きの会』主催の保養キャンプへの支援、
『母ちゃんず』主催の保養キャンプへの支援、
向山幼稚園に保管されていた支援物資の整理作業の支援
を行いました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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白バックSサイズが注文可能になりました
2013 / 11 / 11 ( Mon )
*白バックSサイズが注文可能になりました*

メーカー側の在庫切れによりご注文をお受けできなくなっていました白色のバックSサイズが、メーカー商品入荷のため、ご注文いただけるようになりました。
長い間お待たせしてしまい、申し訳ありませんでした。
ご注文方法は【チャリティアイテムの紹介】記事をご覧下さい。
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