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西日本豪雨被災者への自転車支援
2018 / 09 / 06 ( Thu )
*西日本豪雨被災者への支援を行いました*

平成30年7月、西日本の広範囲を襲った豪雨により、多くの方が被害に遭い、尊い命が失われました。

ご縁があり広島市で家財を水害でほとんど失う事になった親子さんと繋がりを持つことができ、8月に仙台チャリティバックから親子自転車を1台支援させて頂きましたことをご報告いたします。

東日本大震災から7年、大きな自然災害が各地で起こる度に、震災後に親子自転車や通学用自転車、自転車が欲しいという声が東北沿岸部から聞こえてきたことが思い出され、必要な人がいたら贈りたいとスタッフから声があがっていました。心細く眠れぬ夜を過ごす方々に我々の活動から何かできることがあるのではないかと検討をしておりました。
しかし、この活動が東日本大震災への支援を目的としている事や、動かせる金額が大きくはないため、直接やりとりが出来るような形での支援が良いのではという思いもあり、これまで何もできないもどかしさを感じておりました。

今回、スタッフが以前住んでいた広島市で、豪雨により家財・車が水に浸かってしまったという方と繋がりを持つ事ができました。直接お会いしてお話を伺う事もでき、私達の小さな活動から何かできないかとお話をしました。その方は借りていたお部屋から5歳のお子さんの通う幼稚園に近いお部屋を見つけて既に引越しされていました。時間がたって生活にも慣れてきている様子でした。周りの仲間たちが色々と世話してくれて助かっているとも言っていました。
親子自転車があればもっと助かるのでは?と聞くと、あれば買い物や通園など助かるとのことでしたのでこの話を受けてもっと生活を楽にしてくださいと伝えました。
お互いの限られた時間でしたが、急遽一緒に自転車屋さんに向かい、合う自転車を選び、配送の手続きを終えて別れました。道中豪雨当日の話しやその後のことも伺いながら向かいました。
その方は洗いものをするときに結婚指輪を棚の上に外しておいたそうで、その後雨が家に入ってきて物がすべて水に浸かってしまった。だけど棚の上にあった指輪は無事だったと話されました。
普通の親子自転車で坂のある場所は大変でしょうけれど、毎日の移動が少しでも快適になればと思います。
これまでこの支援活動をやってきて、支援を受ける方と一緒に自転車屋さんに向かったことは初めてのことでした。そのようなお手伝いが私達の活動からできたのも、アイテムを買ってくださる方がいるからこそできたのだと思います。
改めて応援してくださる一人一人に感謝したいです。また、小さな活動でもその方に必要な支援ができる力があることを忘れずにいたいと思います。

そして、我々の活動は東日本大震災の被災者支援を目的としたチャリティアイテムの販売ではありますが、ご購入くださった皆様の「被害にあわれた方々の力になりたい」というお気持ちを、支援を必要としている方々にお届けする事が一番大切なのではという思いがあり、この度の支援を決めさせていただきました。
事後報告の形になり大変申し訳ありません。
我々の活動としては東日本大震災の被災者支援がメインではありますが、今後も状況に応じて東日本大震災に限定せず、様々な震災による被害を受けた方々への支援を行なっていきたいと考えております。ご購入いただいた皆様には様々なご意見があると思いますが、どうぞご了承くださいますようスタッフ一同心よりお願い申し上げます。
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10 : 42 : 07 | 活動・支援内容 | コメント(0) | page top
2017年9〜12月の活動・支援報告
2018 / 08 / 10 ( Fri )
*2017年10〜12月の活動・支援報告*

(活動報告)

2017年10〜12月を通して、Tシャツ56点、バック9点、エプロン1点の、計66点のアイテムを販売いたしました。

2017年11月3日、翠ヶ丘教会・幼稚園バザーに出店いたしました。
今回で5回目になる相模原市の翠ヶ丘教会・幼稚園バザー販売を無事に終えることができました。

震災から時間が経ち、我々の支援活動も保養キャンプを行う団体への寄付が中心となっています。また、保養キャンプそのものの内容や意義をよく知らない方も多いのではという思いもあり、今回は販売ブースに立ち寄って下さった方々との会話を大切にしたいと思っていました。
保養キャンプを開催している「母ちゃんず」さんの報告書を見て頂いたり、実際にボランティアとして保養キャンプに参加した時に福島で暮らす親子さん達と接して感じた思いなどを、少しですがお話しすることができました。
報道も少なくなり、被災した方々の苦しみも見えにくくなってきている中、様々な気持ちを抱えながら日々の暮らしをおくる子供達やご家族がまだまだいるんだという「今」を伝えていくことの大切さを改めて感じました。

ご協力いただいた多くの皆様と翠ヶ丘教会様、翠ヶ丘幼稚園様に心より感謝いたします。
本当にありがとうございました。


(支援報告)

2017年12月末までに、約2,100人の方々に3,346点のアイテムをお買い上げいただきました。
その収益1,883,720円と、お寄せいただいた寄付金294,693円を合わせた
計2,178,413円からこれまでの諸経費109,713円を差し引いた金額2,068,700円を、
支援のために活用させていただきました。

(これまでの支援内容)

2011年6月、宮城県石巻市内へ、親子自転車3台、自転車6台
2011年7月、宮城県石巻市内へ自転車13台
2011年10月、宮城県気仙沼市内へ自転車2台
2011年10月、宮城県気仙沼市内へ自転車1台
       宮城県仙台市荒浜地区内へ自転車1台
2011年12月、岩手県陸前高田市内へ三輪自転車1台
2011年12月、宮城県仙台市荒浜地区へ自転車1台
       宮城県名取市閖上地区へ自転車1台
       宮城県女川町内へ自転車1台
2012年2月、宮城県亘理町内へ親子自転車1台、自転車3台
2012年2月、宮城県山元町内へ自転車9台、子供用自転車2台
2012年3月、宮城県仙台市若林区卸町5丁目仮設住宅内集会所へ
      アイロン、アイロン台各1台
2012年5月、宮城県名取市内へ親子自転車1台、自転車1台
2012年5月、福島県相馬市内の仮設住宅へバック15点
2012年8月、石巻キッズメディアステーション支援として4,880円を寄付
2012年9月、宮城県東松島市学校図書支援として100,000円を寄付
2012年9月、宮城県仙台市内へ自転車2台
2012年12月、宮城県東松島市内へ自転車1台
2012年12月、『母ちゃんず』活動支援として100,000円を寄付
2012年12月 、震災支援活動団体等へ27,673円を寄付
2013年1月、福島県南相馬市内へ空気清浄器1台
2013年2月、宮城県女川町内へ野球用練習靴1組
2013年3月、福島県南相馬市内へ卒園・入学式用子供スーツ2組(スタッフ友人提供)
2013年4月、宮城県女川町内へ野球用品22点(ヤクルトスワローズ選手よりご提供頂きました)
2013年7月、『芽吹きの会』主催保養キャンプ支援として28,963円を寄付
2013年7月、向山幼稚園にて支援物資片づけ作業の手伝い
2013年7月、『母ちゃんず』主催保養キャンプ支援として21,244円を寄付
2013年9月、宮城県仙台市内へ自転車1台
2013年10月、『SmileKidsProject ASOBO』活動支援として100,000円を寄付
2013年12月、震災支援活動団体等へ26,534円を寄付
2014年3月、『SmileKidsProject ASOBO』活動支援として100,000円を寄付
2014年4月、福島県相馬市内へ自転車4台
2014年7月、「こどもえんフェス!」への入園料支援
2014年12月、『SmileKidsProject ASOBO』活動支援として100,000円を寄付
2015年7月、『芽吹きの会』主催保養キャンプ支援として100,000円を寄付
2016年7月、『母ちゃんず』主催保養キャンプ支援として50,000円を寄付
2016年8月、『NPO法人結ぶ』主催保養キャンプ支援として50,000円を寄付
      キャンプ当日に飲料などの差し入れ
2017年7月、『母ちゃんず』主催保養キャンプ支援として50,000円を寄付
2017年8月、『NPO法人結ぶ』主催保養キャンプ支援として200,000円を寄付

これまでに合わせて
自転車56台、その他支援物資43点、各種支援団体への寄付1,009,087円を行うことができました。


たくさんの皆様の想いが重なり、これまで様々な方々に、様々な形で支援を行う事ができました。
できる事を、できる形で、続けていければと思っております。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
23 : 54 : 25 | 活動・支援内容 | コメント(0) | page top
2017年1〜8月の活動・支援報告
2017 / 09 / 16 ( Sat )
*2017年1〜8月の活動・支援報告*

(活動報告)

2017年1〜8月を通して、Tシャツ34点、バック24点、エプロン14点の、計72点のアイテムを販売いたしました。

(支援報告)

2017年7月に東京都町田市にて行われた『母ちゃんず』主催の保養キャンプの運営資金として、50,000円の寄付を行いました。

『母ちゃんず』は、「こどもたちの未来を守りたい」という思いのもと、放射線量の高い地域に住む親子を招き、保養キャンプを企画・運営している神奈川県相模原市のママ達の団体です。
2012年、2013年、2016年の支援に続いて、保養キャンプの運営資金として50,000円の寄付を行いました。

活動内容や保養キャンプの様子などは、《母ちゃんずHP》にて紹介されております。ぜひご覧下さい。


2017年8月に神奈川県横浜市にて行われた『NPO法人結ぶ』主催の保養キャンプの運営資金として、200,000円の寄付を行いました。

『NPO法人結ぶ』は、「被災地の子どもたちへ笑顔を届けたい!」という思いのもと、【福島kidsどろんこプロジェクト】という保養キャンプなどを定期的に行っているNPO法人です。
2015年、2016年の保養キャンプへの寄付に続いて、保養キャンプの運営資金として200,000円の寄付を行いました。
以前ご購入いただきましたチャリティTシャツを、毎年スタッフTシャツとして着てくださっています。澄んだ青空のようなカラーと栗城みちのさんの可愛らしいイラストが、キャンプの楽しい時間にお役に立てている事をとても嬉しく思います。

活動の内容や保養キャンプの様子などは《NPO法人facebookページ》にて紹介されております。ぜひご覧下さい。

2017結ぶキャンプ12017結ぶキャンプ42017結ぶキャンプ32017結ぶキャンプ5


今回支援しました2団体の保養キャンプに、神奈川在住のスタッフがボランティアとして参加してきました。
キャンプの様子や感じたことなどを少しお伝えできたらと思います。

「7月29日(土)、小6娘、小3息子と私の3人で『母ちゃんず』主催の保養キャンプ2日目のボランティアとして参加しました。福島から来た親子さん達と一緒に川遊びをしました。参加している子ども達が網を片手に浅い川に入って、めだかやおたまじゃくしを取ったり、石をひっくり返してカニを探したりしていました。大人は遊んでいる様子を見守ったり、一緒にカニを探したり、バケツに集めた宝を見て周ったり、福島からのお母さんやボランティア同士で話しをしたりして過ごしました。
お昼には、台所ボランティアさんたちが朝から作ってくれた温かくて美味しい昼ご飯を頂き、午後は体育館でボール遊びと川遊びの好きな方に分かれて2時間程過ごし、おやつの時間。ボランティア団体の方からの手作りの可愛らしいクッキーの袋を一袋ずつ子ども達はもらい、どの子も大事そうに食べていました。
これまでに何回か母ちゃんずさんの保養ボランティアに参加させてもらっているので、スタッフの皆さんや福島からの参加者の方にもお顔がわかる方が何人かいて、直接話せなくてもお元気そうな様子を伺えたことも嬉しいことでした。また、この保養キャンプを応援している人達がこの場所にいなくても色んな場所に存在し支えていらっしゃることが、キャンプのあらゆる場面でわかったことも貴重な体験でした。

8月2日(水)、『NPO結ぶ』主催の保養キャンプにボランティアとして親子で参加し、バーベキューの準備から片づけまでを当日いらっしゃるボランティアの皆さんと共にさせてもらいました。バーベキューが始まる前にそれぞれのボランティアグループの紹介があり、私からは、子育て中の母達で続けている私たち仙台チャリティバックが、オリジナルのチャリティアイテム販売から得たお金を保養キャンプへ支援させてもらっていることを皆さんにお話できました。なかなかそのように直接お伝えできる機会がなかったので、震災後から続く私たちの小さな活動のことも皆さんに知ってもらえ嬉しかったです。

バーベキューの準備中や食後にお話しさせてもらった福島からのお母さん方は、今回初めて保養キャンプに参加した方ばかりでした。まだこのように保養キャンプをしてくれている所があるという情報を得ることも、福島で毎日小さな子を育てながらの中では簡単ではない様子でした。でも今回思いきって子どもと一緒に来てみて良かった!と話してくれたお母さんもいらっしゃいました。家庭を数日空けることはどこに住んでいる主婦にとって簡単なことではないと思いますが、各地にいろんな形でやっている保養キャンプがあるので、その家庭のご都合に合わせて思いきって参加してみると、そこでの出会いから様々な情報を得るヒントにも繋がっていくのかなと思いました。
また、ボランティア側にとっても同じように、当日1日だけでもお手伝いすることで得る出会いも多くあります。一緒に連れていく子ども達にも、どうして今もこの様な保養キャンプをしなくてはならないのかを自分達の体験を通し伝えることができ、東北の現状をもっと近くに感じられるきっかけにもなっていると感じています。

この夏の2団体の保養キャンプに参加して私が強く感じたのは、福島のお母さんがどんなことをされても消すことができない不安や恐れが今も常に心にあり、それを消してあげることができない現実の世の中があるという事でした。せめてそれを吐き出せる場所や人が今後も絶対に必要なのだとも改めて思いました。
今後も地道に私たちのできる活動を行う事で、各地に今の東北、福島の親子達のことを知っている人が少しでも増えていき、大変な思いを抱えているお母さん達と子ども達がこの先もっともっと気を楽に過ごしていけたらいいのに。とそんな風に感じたこの夏のキャンプボランティアでした 」


今後も私達に出来ることを探しながら、思いを寄せていきたいと思っております。

2017年8月末までに、約2,100人の方々に3,280点のアイテムをお買い上げいただきました。
その収益1,828,040円と、お寄せいただいた寄付金294,693円を合わせた
計2,122,733円からこれまでの諸経費109,713円を差し引いた金額2,013,020円を、
支援のために活用させていただき、

これまでに
計56台の様々なタイプの自転車、
アイロン・アイロン台各1台、
バック15点、空気清浄機1台、野球用練習靴1点、
卒園・入学用子供用スーツ一式2セット、野球用品22点
を、
必要としていた方にお届けすることができました。
また、
東松島市特定図書費への支援として100,000円、
『石巻キッズ・メディアステーション』へチャリティー・ヨガイベントでの収益4,880円、
国境なき医師団等の団体と仙台市で震災支援活動をしている団体へ
  2012年度キリストこども市での収益27,673円(向山幼稚園を通して寄付)、
  2013年度キリストこども市での収益26,534円(向山幼稚園を通して寄付)、
『Smile Kids Project ASOBO』 へ活動資金として
  2013年10月に100,000円 、2014年3月に100,000円、2014年12月に100,000円
『母ちゃんず』へ保養キャンプの運営資金として
  2012年12月に100,000円、2016年7月に50,000円、2017年7月に50,000円
『NPO法人結ぶ』へ保養キャンプの運営資金として
  2015年7月に100,000円、2016年8月に50,000円、2017年7月に200,000円
合計1,009,087円 の寄付
を行いました。
その他に、
『横浜芽吹きの会』主催の保養キャンプへのお菓子や飾りなどの提供、
『母ちゃんず』主催の保養キャンプへのお菓子と飲料の提供、
『NPO法人結ぶ』主催の保養キャンプへの飲料の提供、
向山幼稚園に保管されていた支援物資の整理作業の支援
「こどもえんフェス!」への入場料支援
を行いました。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
00 : 52 : 28 | 活動・支援内容 | コメント(0) | page top
2016年10〜12月の活動・支援報告
2017 / 09 / 03 ( Sun )
*2016年10〜12月の活動・支援報告*

(活動報告)

2016年10〜12月を通して、Tシャツ37点、バック49点、エプロン21点の、計107点のアイテムを販売いたしました。

2016年11月3日、翠ヶ丘教会・幼稚園バザーに出店いたしました。
今回で4回目になる相模原市の翠ヶ丘教会・幼稚園バザー販売を無事に終えることができました。
当日は、幼稚園の保護者・祖父母様や教会会員の方、卒園生やご近所さんなど、多くの方がブースに寄ってくださり、3時間の短い時間で26人の方に31点のチャリティアイテムを買っていただきました。

大変ありがたい事に今年も幼稚園のバザーでチャリティバックを販売しませんかとお声をかけていただいたことと、前の年もヘルプしてくれた4名の卒園児ママさんが一緒にするよ!!っと声をあげてくれたことから、様々な方とお声を交わしながら販売させて頂く機会が持てました。

今回感じたことは、東北の子どもたちを心配している方がまだまだたくさんいらっしゃることです。
チャリティアイテムを選び買ってくださる方々、スタッフと一緒に販売ブースを飾ったり販売メンバーの為に手作りの名札を作ってきてくれる方、大きな声で呼びかけ、アイテムのことを紹介しながら販売してくれる方、私たちが支援している保養キャンプのパンフレットを見ながら今もどうして保養キャンプに行かないとならないかを真剣に聞いてくださる方、みんな東北の子供達に思いを寄せずっと心配して下さる方たち。
一人一人は『これだけでなんにも・・』と謙遜されるのですが、その『これだけで・・』が集まるとびっくりする位の大きな力になっています。
あの日からもうすぐ6年になります。支援の形は様々に変わっていますが、「少しでも何か力に」という皆さんの思いが積み重なり、今日までこのような活動を続けてこれたのだと強く感じています。

ご協力いただいた多くの皆様と翠ヶ丘教会様、翠ヶ丘幼稚園様に心より感謝いたします。
本当にありがとうございました。


2016翠ヶ丘バザー2



(支援報告)

2016年12月末までに、約2,100人の方々に3,208点のアイテムをお買い上げいただきました。
その収益1,779,000円と、お寄せいただいた寄付金294,692円を合わせた
計2,073,692円からこれまでの諸経費102,513円を差し引いた金額1,971,179円を、
支援のために活用させていただき、

これまでに
計56台の様々なタイプの自転車、
アイロン・アイロン台各1台、
バック15点、空気清浄機1台、野球用練習靴1点、
卒園・入学用子供用スーツ一式2セット、野球用品22点
を、
必要としていた方にお届けすることができました。
また、
東松島市特定図書費への支援として100,000円、
『石巻キッズ・メディアステーション』へチャリティー・ヨガイベントでの収益4,880円、
国境なき医師団等の団体と仙台市で震災支援活動をしている団体へ
  2012年度キリストこども市での収益27,673円(向山幼稚園を通して寄付)、
  2013年度キリストこども市での収益26,534円(向山幼稚園を通して寄付)、
『Smile Kids Project ASOBO』 へ活動資金として
  2013年10月に100,000円 、2014年3月に100,000円、2014年12月に100,000円
『母ちゃんず』へ保養キャンプの運営資金として
  2012年12月に100,000円、2016年7月に50,000円
『NPO法人結ぶ』へ保養キャンプの運営資金として
  2015年7月に100,000円、2016年8月に50,000円
合計759,087円 の寄付
を行いました。
その他に、
『横浜芽吹きの会』主催の保養キャンプへのお菓子や飾りなどの提供、
『母ちゃんず』主催の保養キャンプへのお菓子と飲料の提供、
『NPO法人結ぶ』主催の保養キャンプへの飲料の提供、
向山幼稚園に保管されていた支援物資の整理作業の支援
「こどもえんフェス!」への入場料支援
を行いました。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
00 : 40 : 09 | 活動・支援内容 | コメント(0) | page top
2016年4〜9月の活動・支援報告
2016 / 10 / 03 ( Mon )
*2016年4~9月の活動・支援報告*

(活動報告)

2016年4月〜9月を通して、Tシャツ28点、バック4点、エプロン2点の、計34点のアイテムを販売いたしました。

とてもありがたいことに、繰り返しご注文くださる方がたくさんいらっしゃいます。お友達やお知り合いにご紹介くださる方も多く、このようにチャリティの活動を続けていくことができています。気づけば販売したアイテムの数は3,000点を超えていました。こんなに多くの方にTシャツを着ていただき、バックを使用していただいているのかと思うと、驚きとともに様々なご縁にあらためて感謝せずにいられません。
本当にありがとうございます。

(支援報告)

2016年7月26~30日に東京都町田市にて行われた『母ちゃんず』主催の保養キャンプの運営資金として、50,000円の寄付を行いました。

『母ちゃんず』は、「こどもたちの未来を守りたい」という思いのもと、放射線量の高い地域に住む親子を招き、保養キャンプを企画・運営している神奈川県相模原市のママ達の団体です。
2012年、2013年の支援に続いて、3度目の支援となります。
活動内容や保養キャンプの様子などは、《母ちゃんずHP》にて紹介されております。ぜひご覧下さい。

2016年8月8~10日に神奈川県横浜市にて行われた『NPO法人結ぶ』主催の保養キャンプの運営資金として、50,000円の寄付を行いました。
また、キャンプ当日に冷たい飲み物などの提供を行いました。


『NPO法人結ぶ』は、「被災地の子どもたちへ笑顔を届けたい!」という思いのもと、【福島kidsどろんこプロジェクト】という保養キャンプなどを定期的に行っているNPO法人です。
2015年7月の保養キャンプへの寄付に続いて、今年も保養キャンプの運営資金として50,000円の寄付を行いました。
活動の内容や保養キャンプの様子などは《NPO法人結ぶHP》にて紹介されております。ぜひご覧下さい。
また当日には、真夏の野外での活動中に少しでも体を休めてもらえればと考え、参加者とスタッフさん用に凍った飲み物などをお届けしました。
キャンプ当日は本当に暑く、大変喜んでいただけたということです。
企画や運営は全てボランティアのスタッフさんがされているのですが、スタッフTシャツとして以前にご購入いただいた我々のチャリティTシャツを皆さんが着てくださっています。また、参加した子供たちの着用しているビブスも昨年の寄付金から作られたものです。どちらも大切に使っていただいて、またお役に立てていることがとてもうれしいです。

2016結ぶ保養1 2016結ぶ保養5
2016結ぶ保養2 2016結ぶ保養8
<キャンプ当日の様子>

あの日が無ければ背負うことのなかった様々な思いを抱えながら、日々の暮らしを前向きに歩んでいるご家族がたくさんいらっしゃいます。こうして月日が流れても簡単には解決しない問題も多く、子供達の健康のため、そしてご家族が少しでも肩の力を抜いてリフレッシュするため、このような保養キャンプで過ごす時間というのは本当に大切なものなのだと感じています。これからもわれわれの出来る形で支援を続けていけたらと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。


2016年9月末までに、約2,100人の方々に3,101点のアイテムをお買い上げいただきました。
その収益1,708,960円と、お寄せいただいた寄付金293,591円を合わせた
計2,002,551円からこれまでの諸経費98,133円を差し引いた金額1,904,418円を、
支援のために活用させていただき、

これまでに
計56台の様々なタイプの自転車、
アイロン・アイロン台各1台、
バック15点、空気清浄機1台、野球用練習靴1点、
卒園・入学用子供用スーツ一式2セット、野球用品22点
を、
必要としていた方にお届けすることができました。
また、
東松島市特定図書費への支援として100,000円、
『石巻キッズ・メディアステーション』へチャリティー・ヨガイベントでの収益4,880円、
国境なき医師団等の団体と仙台市で震災支援活動をしている団体へ
  2012年度キリストこども市での収益27,673円(向山幼稚園を通して寄付)、
  2013年度キリストこども市での収益26,534円(向山幼稚園を通して寄付)、
『Smile Kids Project ASOBO』 へ活動資金として
  2013年10月に100,000円 、2014年3月に100,000円、2014年12月に100,000円
『母ちゃんず』へ保養キャンプの運営資金として
  2012年12月に100,000円、2016年7月に50,000円
『NPO法人結ぶ』へ保養キャンプの運営資金として
  2015年7月に100,000円、2016年8月に50,000円
合計759,087円 の寄付
を行いました。
その他に、
『横浜芽吹きの会』主催の保養キャンプへのお菓子や飾りなどの提供、
『母ちゃんず』主催の保養キャンプへのお菓子と飲料の提供、
『NPO法人結ぶ』主催の保養キャンプへの飲料の提供、
向山幼稚園に保管されていた支援物資の整理作業の支援
「こどもえんフェス!」への入場料支援
を行いました。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
23 : 38 : 11 | 活動・支援内容 | コメント(2) | page top
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