紺色のバッグの注文休止のお知らせ
2019 / 11 / 20 ( Wed )
*紺色バックの注文休止のお知らせ*

いつもありがとうございます。
紺色のバック(Lサイズ)が、メーカー側の在庫がないため、ご注文いただけない状況となっております。
皆様には大変ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。
メーカーへの入荷が12月中旬の予定となっておりますが、注文可能になり次第ブログ上にてお知らせしたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
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23 : 30 : 54 | 未分類 | page top
自転車の支援を行いました
2019 / 11 / 11 ( Mon )
*自転車の支援を行いました*

台風19号による影響で多くの方が被害に遭い、尊い命が失われました事に心よりお見舞い申し上げます。

この度ご縁があり、福島県相馬市で河川の氾濫による被害を受けられた方々と繋がりを持つことができ、仙台チャリティバックから自転車を2台支援させて頂きましたことをご報告いたします。

今回の台風では、多くの地域で予想を超えるような様々な被害がありました。我々仙台チャリティバックのスタッフも各地の様子を見聞きする度、何か少しでもお役に立てたらという思いを強く持ち、過ごしていました。
スタッフの1人の実家がある福島県内では浸水した家屋も多数あり、自転車が壊れたり使えなくなってしまったという方が多くいらっしゃるというお話を伺う事ができました。物資の支援の際にお世話になった方より被災された2名の方をご紹介いただき、通学用の自転車を2台送らせていただきました。
自転車を購入した店舗にもたくさんの修理を待つ自転車が並んでいたそうです。水害によって、生活の足として必要な自転車を使えず不便な思いをしている方が数多くいる事を改めて感じました。

その後自転車をお送りした方よりコメントと写真をお寄せいただきましたので、掲載させていただきます。

「先日は自転車を家まで届けてくださりありがとうございました。

生まれたときから、相馬に住んでおりますが、今回のような水害は初めてで、ニュースで見ていたことが自分たちの身に降りかかるとは思ってもいませんでした。
夜であたりは真っ暗でしたが、家の周りや道路がみるみる川のようになり、とても怖い思いをしました。水が引いた後は流れてきた流木やゴミ、そして大量の泥で埋め尽くされていました。自転車も泥や漂流物などで悲惨な状態でした。
今回、自転車を支援していただけるというお話を伺った時は、ほんとうに有難くこのような支援がある事にとても感動しました。

今まで使っていた自転車よりも、断然立派な自転車で恐縮しております。
息子はピカピカの新しい自転車にとても嬉しそうでした。かなり恥ずかしがっていましたが登校前の写真です。

支援してくださった仙台チャリティーバックの皆様、このご縁に感謝しております。
ありがとうございました。」

台風被害自転車支援1


「先日は自転車を寄付していただき、ありがとうございました。早速新しい自転車に乗って登校しています。

今回の台風19号に続いての大雨で、まさか自分が被災するとは思ってもいませんでした。
近くの川の氾濫で、道路が川のようになり、家にもどんどん水が迫ってきて、どうすることもできませんでした。
翌朝みた街の風景は、どこも泥まみれで、外に置いてあった息子の自転車も泥にまみれ、タイヤには木の枝やワラのようなものが絡みついていました。
とてもがっくりしていたところに、今回仙台チャリティバックさんからの自転車寄付のお話をいただき、とても嬉しかったです。まさか防犯登録までしていただけるなんて…。息子が毎朝快適に登校できるのも仙台チャリティバックさんのおかけです。本当にありがとうございます。
今回の支援で、息子も世の中にはこのような素敵な活動をしている人がいること、誰かに支えられて生きていることを知れたと思います。彼が人の優しさを忘れず、今後もし逆の立場になった時には今回の経験をいかした行動をしてくれたらいいなと願うところです。

仙台チャリティバックさんの今後のますますのご活躍を祈っています。
本当にありがとうございました。」

台風被害自転車支援2


片づけ等でまだまだ忙しい中、この様にコメントをお寄せいただきありがとうございました。
息子さん達も写真に快く写って下さり元気に通学しているご様子がとても良くわかり、我々も嬉しく思っております。

思えばこの活動を始めたきっかけも自転車でした。東日本大震災による津波被害の大きかった地域で生活の足となる自転車があればという声が沢山あると聞き、まだ幼稚園児のママ達だった私達にも何か出来ないだろうかと話をする中でうまれたのがチャリティアイテムの販売というアイデアでした。
その時点では1台でも2台でも送れればという思いで始めたのですが、沢山の方々のご協力、ご支援を受け活動は8年を超え、自転車は59台送ることができました。今では東日本大震災への支援に留まらず、様々な災害による被害を受けられた方々への支援を行なっております。

「被害にあわれた方の力になりたい」という思いを持つ方々が沢山いらっしゃいます。直接ボランティアなどに行くことは難しくても、アイテムを購入する事で我々にその思いを預けて下さっているのだと感じています。アイテムをご購入いただいた皆様、活動を紹介して下さっている方々、支援先に繋いで下さった方々など、多くの方のご協力により日々活動を続ける事ができています。小さな活動ではありますが、またこうしてご購入いただいた皆様のお気持ちをお届けできた事にスタッフ一同心より感謝しております。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。
23 : 16 : 29 | 活動・支援内容 | コメント(0) | page top
台風19号による被害地域への物資の支援を行いました。
2019 / 10 / 24 ( Thu )
*台風19号による被害地域への支援を行いました*

10月13日の台風19号の影響を受け、各地で多大な被害がありました。
被害にあわれた方々には心よりお見舞い申し上げますとともに、1日も早い復旧をお祈り申し上げます。

10月19日、仙台チャリティバックから物資の支援をさせて頂きましたことをご報告いたします。

台風19号の影響により数日間続いた断水中に、福島県相馬市内で炊き出しと様々な団体から届けられた支援物資の配布が行われました。
仙台チャリティバックからも、不足しているとお声をもらった除菌シートやお尻拭きなどの支援物資を届けさせていただきました。
現地では、水害でダメになってしまった制服や鞄など、お下がりの声がけをしあい助け合っているようです。
ある中学校では通学に使う自転車が使えなくなってしまいお困りの学生さんが数名いると聞いているので、なんとかチャリティバックでも支援を行えればと考えております。

台風支援1 台風支援2
台風支援4 台風支援3
(炊き出し、支援物資配布の様子)

東日本大震災があり、幼稚園のママ達が「自分達にも何かできることはないだろうか」と手探りで始めた仙台チャリティバックの活動ですが、アイテムを買ってくださる方々の「被害にあわれた方々の力になりたい」という思いを大切に受け止め、お困りの方々に様々な形でつないでいけたらと考えております。
皆様の仙台チャリティバックの活動へのご理解、ご協力にスタッフ一同大変感謝しております。
今後とも、よろしくお願いいたします。
11 : 47 : 22 | 活動・支援内容 | コメント(0) | page top
送料変更のお知らせ
2019 / 09 / 24 ( Tue )
*送料変更のお知らせ*

2019年10月1日(火)より施行される消費税法改正により、消費税率が改定されます。
これに伴い、送料を変更させていただきますので、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

【変更後の送料】
2019年10月1日(火)以降の発送分より、送料を以下のとおり変更いたします。
・2アイテムまで、370円(レターパックライト利用)
・3アイテムは、520円(レターパックプラス利用)
・4アイテム以上は宅配便での発送となり、送り先の住所によって送料が変わるため、注文受付のメールにて詳しくお伝えいたします。

今後とも仙台チャリティバックの活動へのご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。
15 : 35 : 59 | 未分類 | page top
広島より、お礼のメールを頂きました。
2018 / 11 / 06 ( Tue )
*広島より、お礼のメールを頂きました*

掲載が遅くなってしまい大変申し訳ありませんが、8月に親子自転車を送らせていただいた方より、お礼のメールがとどきました。

『その節は、大変ありがとうございました。広島は、朝晩は随分過ごしやすくなり、ホッと一息ついています。そろそろ、片付けに行こうかと、夫と話しています。しかし、台風や地震など被害に遭われた方の事を考えると、心が痛むところです。

あの災害から2カ月。随分経った気がしますが、まだ2カ月。自分ではしっかりしてるつもりでも、なんとなくふわふわしている所もあります。たるんだ気持ちを、引き締めなくては!と思っています。

自転車生活、ほんとうに快適で、有り難い限りです。
・歩くとちょっと時間がかかるところにも、サッと行ける。
・駐車料金が安い(何時間置いても100円もしくは無料)
・エコ
私にとっては、いい事ずくめです。

しっかりした造りで、ギアのおかげで軽々走行できます。広島の街は基本が平地なので、電動でなくてもかなり軽快に走る事が出来ます。
後ろに子どもを載せて走るのは初めてだったので、最初はバランスに違和感がありましたが、今は慣れたので、特に違和感や不便はありません。
子どもは、自転車を怖がるかな?と思っていました。が、ストライダーに乗り慣れて、自転車に憧れる時期だったので、初めての自転車も楽しいばっかりみたいで。スーパーに行くときも「自転車で行く?」と聞いて来ます。家の前の急坂でスピードが出るのも楽しい。帰りに私が一生懸命こいでるのも「頑張れー!」と応援してくれます。子どもも、自転車生活を楽しんでいます。

子育ての中で、人と比べてしまう私がいました。今回の災害で、そういう気持ちが、少なくなりました。私の体験から必要な時に必要な事に出会える。そう思えたので焦る気持ちや、子に対する執着が減った気がします。焦らんでも、できる時が来る。焦らんでも、うまく行くタイミングが必ずある。そう思いました。

荷物カゴが小さいのでは?と心配頂きましたが、大丈夫でした。前に乗っていたのがスポーツタイプでカゴなし。買った物はリュックに詰め込んでいたので、今は、量を気にせず楽に買い物しています。

子どもの写真はスーパーに買い物に行った所です。南三陸のチャリティティシャツです。頂きものです。ズボンは、避難の時履いていた、私が作った物です。この格好で写真が撮れたのも、良いタイミングだった気がします。』


広島自転車広島子供


お子さんと共に、楽しく安全に乗って頂けているようでホッとしました。
生活に落ち着きを取り戻すにはまだ時間がかかるでしょうが、現状を前向きに受け止め大切に暮らしていらっしゃる事が伝わってきますね。
こうして支援した自転車が日々の生活に役立っている様子を知る事が出来るのも、とても嬉しいです。
アイテムをお買い上げ頂いた多くの皆様と、支援を必要としている方々をつなぐ事ができ、そこに笑顔が生まれる。
この活動を続けてきて良かったなと思える瞬間です。
これからも活動へのご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。

23 : 20 : 02 | 活動・支援内容 | コメント(0) | page top
バザーに出店します
2018 / 10 / 17 ( Wed )
*神奈川県相模原市の
翠ヶ丘教会・翠ヶ丘幼稚園バザーに出店します!*


日時:2018年11月3日(土)チャリティバックブースの販売は12時~15時
場所:相模翠ヶ丘幼稚園
   〒252-0312 神奈川県相模原市南区相南2-25-65
       Tel.042-742-1593  (HPはこちら)
   なお、駐車場はございませんので公共交通機関をご利用下さい。

翠ヶ丘教会・幼稚園のご協力をいただいて、今年で6回目の出店になります。
当日はチャリティバック・エプロン販売とTシャツの予約販売も承ります。
仙台チャリティバックスタッフが店頭に立ちますので、活動内容やチャリティアイテムについてわからないことはお気軽にお声かけ下さい。
また、幼稚園ではリサイクル服や手作りの小物販売、お子さんも楽しめる遊びのブースなどもあるとのことです。
お近くの方は是非お越しください!


23 : 45 : 14 | 未分類 | コメント(0) | page top
西日本豪雨被災者への自転車支援
2018 / 09 / 06 ( Thu )
*西日本豪雨被災者への支援を行いました*

平成30年7月、西日本の広範囲を襲った豪雨により、多くの方が被害に遭い、尊い命が失われました。

ご縁があり広島市で家財を水害でほとんど失う事になった親子さんと繋がりを持つことができ、8月に仙台チャリティバックから親子自転車を1台支援させて頂きましたことをご報告いたします。

東日本大震災から7年、大きな自然災害が各地で起こる度に、震災後に親子自転車や通学用自転車、自転車が欲しいという声が東北沿岸部から聞こえてきたことが思い出され、必要な人がいたら贈りたいとスタッフから声があがっていました。心細く眠れぬ夜を過ごす方々に我々の活動から何かできることがあるのではないかと検討をしておりました。
しかし、この活動が東日本大震災への支援を目的としている事や、動かせる金額が大きくはないため、直接やりとりが出来るような形での支援が良いのではという思いもあり、これまで何もできないもどかしさを感じておりました。

今回、スタッフが以前住んでいた広島市で、豪雨により家財・車が水に浸かってしまったという方と繋がりを持つ事ができました。直接お会いしてお話を伺う事もでき、私達の小さな活動から何かできないかとお話をしました。その方は借りていたお部屋から5歳のお子さんの通う幼稚園に近いお部屋を見つけて既に引越しされていました。時間がたって生活にも慣れてきている様子でした。周りの仲間たちが色々と世話してくれて助かっているとも言っていました。
親子自転車があればもっと助かるのでは?と聞くと、あれば買い物や通園など助かるとのことでしたのでこの話を受けてもっと生活を楽にしてくださいと伝えました。
お互いの限られた時間でしたが、急遽一緒に自転車屋さんに向かい、合う自転車を選び、配送の手続きを終えて別れました。道中豪雨当日の話しやその後のことも伺いながら向かいました。
その方は洗いものをするときに結婚指輪を棚の上に外しておいたそうで、その後雨が家に入ってきて物がすべて水に浸かってしまった。だけど棚の上にあった指輪は無事だったと話されました。
普通の親子自転車で坂のある場所は大変でしょうけれど、毎日の移動が少しでも快適になればと思います。
これまでこの支援活動をやってきて、支援を受ける方と一緒に自転車屋さんに向かったことは初めてのことでした。そのようなお手伝いが私達の活動からできたのも、アイテムを買ってくださる方がいるからこそできたのだと思います。
改めて応援してくださる一人一人に感謝したいです。また、小さな活動でもその方に必要な支援ができる力があることを忘れずにいたいと思います。

そして、我々の活動は東日本大震災の被災者支援を目的としたチャリティアイテムの販売ではありますが、ご購入くださった皆様の「被害にあわれた方々の力になりたい」というお気持ちを、支援を必要としている方々にお届けする事が一番大切なのではという思いがあり、この度の支援を決めさせていただきました。
事後報告の形になり大変申し訳ありません。
我々の活動としては東日本大震災の被災者支援がメインではありますが、今後も状況に応じて東日本大震災に限定せず、様々な震災による被害を受けた方々への支援を行なっていきたいと考えております。ご購入いただいた皆様には様々なご意見があると思いますが、どうぞご了承くださいますようスタッフ一同心よりお願い申し上げます。
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